いなくなったあのひとが、
のこしてくれたものがたり。

いつか忘れさられる八十八ヶ所巡礼ノブ江の痣泥酔して死ぬるもっとも小さい光

企画・プロデュース:ほたる

監督:ほたる 小野さやか 山内大輔 小口容子 サトウトシキ


『短篇集 さりゆくもの』はその中の1 本「いつか忘れさられる」が先に完成していました。しかし、15 分という長さの35mm フィルム作品をどういう形で公開したらいいのか…。相談に乗ってもらった方に言われたのが「同じテーマと尺で付き合いのある監督に新たに作品を撮ってもらって、短篇集にしてみたら? それはぜひ観てみたい」ということでした。
それは私も観たい!!
ということで、これまで懇意にしていた監督方に声をかけ、参加していただき完成したのが、この短篇集です。
条件的に無理と断られたこともありました。女性監督にも参加してもらいたいと声をかけても、なかなかタイミングが合わないことも多々。参加監督の決まらないまま時間ばかりが過ぎ不安になる時期もありましたが、最終的に素晴らしいクリエイターたちに集まってもらえたと思っています。
映画館の暗闇で5 本の作品の個性を感じていただければ幸いです。

ほたる


予告編

STAFF

宣伝:熊谷睦子
配給協力:(株)ミカタ・エンタテイメント
編集・DCP作成:西山秀明
予告編編集:中野貴雄
タイトルデザイン:funnimal manufacture
WEB:稲田志野
チラシ・ポスターデザイン:田中ちえこ
協力:大橋さと子・麿・鈴木章浩・尾崎文太・神戸映画資料館
企画・プロデュース:ほたる
製作:「短篇集 さりゆくもの」製作委員会
配給:ぴんくりんくフイルム

2020年 / 日本 / カラー / 35mm+DCP / 89分
ⓒ2020「短篇集 さりゆくもの」製作委員会

NEWS

7月24日(土)『さりゆくもの』スピンオフ上映企画Vol.1 「まずはフィルムから始まった!」

『短篇集 さりゆくもの』から、スピンオフ上映企画がスタート! 亡くなった人や失われゆく、映画文化を再発見する機会を作り、トークイベントなども行っていきます。 第一回目は「まずはフィルムから始まった!」 7月24日(土)アテネ・フランセ文化センターにて、8mm、16mm、35mmのフィルム上映を行います。 Aプログラム 13:30開場/14:00開映 「エンドレス・ラブ」 (1988年/46分/8mm)監督:小口容子/出演:小口容子、平野勝之、袴田浩之 「2010年、夏」 (1994年/35分/8mm )監督:小口容子/出演:小口容子、いむたこうし、井口昇 Bプログラム 15:45開場/16:00開映 「覗きがいっぱい 愛人の生下着」原題:『「明日のジョー」は生きてるさ』/1994年/55分/16mm縮小版/R18指定) 監督:本藤新(サトウトシキ) 脚本:南極1号(瀬々敬久)企画:朝倉大介 製作:国映 配給:新東宝 出演:小島康志、林田ちなみ、葉月螢(ほたる)、吉行由実 *トークイベント:17:30〜18:00 (出演:ほたる、小口容子監督、サトウトシキ監督、井川耕一郎監督) Cプログラム 18:15開場/18:30開映 「色道四十八手 たからぶね」(2014年/71分/35mm/R18指定)   監督・脚本:井川耕一郎 企画・原案:渡辺護 製作:PGぴんくりんく  出演:愛田奈々 岡田智宏 佐々木麻由子 ほたる 7月24日(土)13時開場 14時〜20時  *各回入れ替え制 場所:アテネ・フランセ文化センター   料金:各プログラム券 前売予約1000円/当日1200円通し券 予約2500円(30枚限定)/当日2800円 チラシは25日完成、随時劇場他に配布していきます(ケイズシネマ 、ポレポレ東中野、テアトル新宿、シネマート、武蔵野館、シネマカリテ、シネマジャック&ベティ、横浜シネマリンは配布済) うちの店にチラシ置くよーとか、ここ置けるよといった情報もいただけると嬉しいです! もし行われたら運動会の初日ですが、、ぜひ皆さん観に来てください!! 予約フォームはこちらになります。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSccTCwqHmgIvBu3fbTcRHjKw2vN8xIxsYJpTyeMOGu2OCWIkQ/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0
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6月27日(日)のFMaiai「高橋裕之のレイトなシネマ感だよ」に出ます!

毎週日曜日20時30分~21時00分に放送のFMaiai「高橋裕之のレイトなシネマ感だよ」にリモート取材して頂きました。 今週末 6月27日(日)20時30分スタート です! 短編集ができた経緯とか…etc。FBページにも大きくチラシ載せていただいてます! ぜひぜひ聞いてみてください!(リモート取材慣れてないからちょっとだけ不安😓) 十三第七藝術劇場・十三シアターセブン共通招待券プレゼントもあるそう! https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fpermalink.php%3Fstory_fbid%3D278227580713247%26id%3D109595577576449&show_text=true&width=500
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広島 横川シネマ上映日程決定!

7月15日(木)から21日(水)です!みなさまお待ちしております!! http://yokogawacinema.com ツイッター @yokogawacinema トップ画像は劇場HPよりお借りしました。 広島出身の女優さんは多く、出演作が上映されても共演の地元出身女優さんが舞台挨拶に行くことになるので、 自分はまだ行った事ががなく…憧れていた劇場。今回こそは行くぞ!と思ってました。 しかし…大阪シネ・ヌーヴォ最終日、松山シネマルナティックと週末かぶってしまう・う・う…。
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コメント頂きました!(長谷川千紗 ・女優)

生きるということを考える時、よく遍路のことを考える。1番と88番がすぐ近くにある世界で唯一の循環型巡礼。誰か去っても、自分がなくなっても、ずっと続いていく気がする。8は ∞ に似ている。大切な人がなくなること、自分がなくなること、どうしようもなく辛いこと、とても嬉しいこと、∞ の流れの中で起こった一つの出来事だと思うと大きな流れの川に包まれ揺蕩っているような少し穏やかな気持ちになれるのです。 -長谷川千紗 (女優) 彼女と初めて会ったのはゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017。彼女自身の企画・出演作が上映され、なおかつスタッフもと縦横無尽の活躍中。こちらは初めての審査員でめちゃくちゃな状態でしたが、素晴らしいアテンドしてくれて、なんとか終えることが出来ました。 その時に、女性監督がもっともっと普通にコンペやら特集にいてもいいのでは…と感じたのが、今回の短篇集の監督選びにも影響しています。 トップ画像はゆうばり名物ストーブパーティー。映画祭もだいぶ変わりコロナ禍でオンライン開催、そして開催時期も夏になって、この寒さももう味わえないのか…。「いつか忘れさられる」を撮影してすぐの3月でした。またいつか行きたい…。
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八十八ヶ所巡礼

松山シネマルナティック7/17〜23日上映決定!

松山シネマルナティックでの上映日程が決定しました! http://cinemalunatic.sx3.jp (まだ劇場サイトには載っていませんが) 愛媛県出身の小野さやか監督はもちろん、松山で舞台公演を数回行っているほたるも、松山で上映できることがホント嬉しいです! 松山の思い出と言えば、大木裕之組「たまあそび」撮影で橋本支配人も参加して草野球やったなー。(今wikiを見ると1996年製作!)今は亡き南木顕生さんが脚本で現場にも参加されてました。
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