「もっとも小さい光」

もっとも小さい光

予告編

あらすじ

母子家庭で育った光太郎( 30) は、彼女の杏子(30 ) と同棲はしているものの結婚は考えておらず、警備員の仕事で日銭を稼ぐ毎日を送っている。
そんな光太郎のもとへ母・沙希( 53) が突然やってきた。
光太郎は昔から沙希が苦手だ。
やってきた理由を話さないまま居座り、いらないと言っているのにオニギリを作って持たせようとする沙希に嫌悪感ばかりを募らせていく光太郎は、遂には沙希と衝突してしまう。
そして、光太郎は沙希が再婚して実家を売り払おうとしていることを知る。その許しをもらいに沙希はやって来たのだ。しかし光太郎は、そんな沙希を許すことが出来ないまま沙希との別れの日を迎えてしまう― 。

コメント 監督|サトウトシキ

もう長い付き合いのほたるから相談を受けスタートしました。竹浪が書いてきたのは親子の離別と若い男女の希望の物語です。迷わずに主人公の男を櫻井拓也にお願いし、2年前に撮影と編集まで終わらせて違う映画の撮影に入りました。 オムニバスで一緒に上映される他の作品も決まり、今映画の仕上げの続きをやっています。画面の中で櫻井は相変わらず愁い輝いています。そんな櫻井拓也にどうぞ会いにいらしてください

スタッフ・キャスト

出演:櫻井拓也
   ほたる
   影山祐子
   古川一博
   並木愛枝
プロデューサー:ほたる
監督:サトウトシキ
脚本:竹浪春花
撮影監督:小川真司
音楽:入江陽
助監督:大城義弘
録音:山城研二
編集:十城義弘
整音:西山秀明
制作:高野悟志
協力:熊谷睦子 ふくだももこ
内山浩正
スナック奈美

監督プロフィール

サトウトシキ

1961 年生まれ。福島県出身。
助監督を経て、89 年『獣-けだもの-』で監督デビュー。その後多くの監督作を手掛ける。
自らが企画した『さすらいのボンボンキャンディ』(原作 延江浩)を2021 年の公開目指し鋭意制作中。


作品