BLOG

コメント頂きました!(小林政広監督)

投稿日:

いやあ、参った。参りました。 ほたるプロデュース「さりゆくもの」は、ほたる自身の監督作を含めて5本の短編が収められているが、どの作品も、個性的で、魅力的。ジャンルの垣根を飛び越えて、脳天に突き刺さってくる。 いやあ、参った。参りました! コロナ禍の中、ソーシャルディスタンスをとりながらの映画鑑賞にも、最適の一本です。

―小林政広(映画監督)

昔話ですが、小林さんの脚本トシキさんの監督作品に出演していて本当に楽しかった!

当時のインタヴューでも話したのですが、特に二人に自分の話をしてないので、当然それをモチーフにした訳ではないのに、現実の自分の感情やら状況と小林さんの脚本がリンクしている部分があって、演じていてとても面白かったのです。

あの感覚が忘れられなくて、自分で監督しようと思い始めたのかもしれません。                               

ほたる

BLOG

コメント頂きました!(瀬々敬久監督)

投稿日:

このプロジェクトはとにかく楽しい。

扱っているのは「死」であり、翻っていえば「生きること」だ。

それでも友達の家で8ミリ上映会をわいわい見ている気分に近く、心地いい。

それは、「さりゆくもの」たちへ「遺されたもの」たちが「どう関わりながら生きていくのか」についての問い方の暖かさに他ならない。

――瀬々敬久(映画監督)

3/6〜3/12 同じくケイズシネマ にて『世直しじゃー!! ーこんな時代に瀬々敬久特集ー』にも上映されます

世直しじゃー!! ーこんな時代に瀬々敬久特集ー

「現代群盗伝」(公開タイトル「未亡人 喪服の悶え」)で自分は映画デビューしてます。

ここでこの映画に出ていなかったら、確実に「短篇集 さりゆくもの」上映はなかったです。

そして主演の伊藤猛さんが出てくれなかったら初監督作「キスして。」もなかったのです。

ほんと、、ありがたいご縁です。

ちなみに同特集上映「迦楼羅の夢」「なりゆきな魂、」にも出ています。

                                ほたる

BLOG

コメント頂きました!(いまおかしんじ監督)

投稿日:
もっとも小さい光

ほたるさんのは、最初音がしなくてびっくりした。

小野さやかのは、山田さんとやっちゃうんじゃないかとドキドキした。

山内さんのは、ぶら下がったトイレットペーパーが怖かった。

小口さんのは、狂ってて笑った。

トシキさんのは、櫻井くんに会えて良かった。

――いまおかしんじ(映画監督)

「れいこいるか」まだまだ上映してます!観ましたが、素晴らしかったです…。

「短篇集 さりゆくもの」上映中の3/2に同じくK’s cinemaにて上映あります。

NEWS

「短篇集 さりゆくもの」2021年2月20日公開決定!

投稿日:
もっとも小さい光

短編集の中の1篇「いつか忘れさられる」は以前出演した「色道四十八手 たからぶね」の残フィルムで2017年1月に撮影しました。
遅々とした歩みではありましたが、ようやく上映をお知らせできる事になりました。

15年前、同世代の女優・林由美香が亡くなった時、追悼文に私はこう書きました。
アフリカのある部族では死者のお葬式は2回行われる。1度目はその人が死んだ時、2 度目はその人を知っている人がみんな死んだ時。死んでもその人の事を思い出す事で、その人は生き続ける。 だから、映画に出ている由美香ちゃんも、(その後亡くなった先輩役者の伊藤猛も)こうやって映画が上映される限り、ずっと生きていて、忘れさられない。

「色道四十八手 たからぶね」の撮影準備中になくなった渡辺護監督も
「いつか忘れさられる」の現場応援に来てくれた堀禎一監督も
「もっとも小さい光」主演の櫻井拓也くんも

映画になる事で忘れさられない。

そんな思いで作られたこの短篇集、ぜひ沢山の方に観ていただきたいです。

ほたる