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初日舞台挨拶あります!/全席指定になります。

投稿日:

初日のみ、舞台挨拶を行うことになりました!

まだ人数決定してませんが、各作品の出演者も登壇予定!

2日目以降はイベントはありません。(私も含め、監督が個人的に来るのはありです、その場合もロビーで感染対策してのご挨拶になります)

【日時】2/20(土) 12:30回上映後

【ゲスト】ほたる(女優・監督) 小野さやか(監督) 山内大輔(監督) 小口容子(監督)サトウトシキ(監督)他予定※

ただいま新型コロナウイルス感染予防のためイベント時の劇場内の座席は84席中定員37席までとし、最前列はお座りいただけません。

※全席指定になります。WEBでもチケットを購入いただけます。ただし、前売券お持ちの方はWEBでの対応はできませんので、

窓口にて受付をお済ませ下さい。

●WEB予約 → 当日の0:00より各回上映時間の30分前まで販売

●劇場窓口 → 当日の開場時間より販売

ふらっと行けるのが映画館の良いところ・・てのは当然ありますが、この状況下最大限の努力はしたいとの思いからこうなりました。

いろいろご不便をおかけしますが、どうぞご理解ご協力をお願いいたします。

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コメント頂きました!(港岳彦・脚本家)

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八十八ヶ所巡礼

みんな去っていくんだよね。見送っているうち、いつのまにか新しい命が背中に追いついて、自分も見送られる側なんだと気づく。

愛したり愛されたりしながら、おれもあなたもみんな彼岸へ流されてしまう。

この映画を見ながら、そんな儚さをずっと感じていました

一港岳彦(脚本家)

港さんと何度かドキュメンタリーを作ったことがありますが、人間に対する猥雑な視点と真摯にテーマと向き合い、その人らしさを捉えようとする謙虚さにいつも胸打たれています。

小野さやか

港さんの新作は、油小路事件を扱ったオリジナル時代劇「CHAIN」(福岡芳穂監督、上川周作主演)が年内に公開予定です。

来年は「とんび」(重松清原作、瀬々敬久監督、阿部寛、北村匠海主演)が公開予定です。

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※「CHAIN」(福岡芳穂監督)の公式サイトは見つけられず。

映画祭のリンク貼っておきます

https://historica-kyoto.com/films/special/chain/

※「とんび」(瀬々敬久監督)

https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/

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コメント頂きました!(木村文洋・映画監督『息衝く』)

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手紙。

遺志はおそらく、耳をそばたてる者にしか囁かれない。

浴室に沈む死体のように、暴力を忘れ生きる人間の人生の背後に、数重なる耽溺のノイズの底に。遺志は、いつの間にか硬く沈む。

囁きが、なにかを喪う覚悟で感覚を凝らさなければ対峙できないとする人生の態度は、恐らく映画のフィルムでなにが映せるのかという問いと、じっと正座し待つほたるの立ち姿に通っているのかもしれない。ただそれはまだどちらかといえば、櫻井拓也の寒空の苛立ちの人生と、小野さやかの、世界の豊穣に出逢う喜びとに、感情移入してしまう自分にとっては、未だ分からない心境なのかもしれない、が…。

大事なひとが戻ってきていないことを、失語で見つめつづけることは、沈めることではない。

映画の無言のはじまりが、竹浪春花の素晴らしすぎる言葉で掘り起こされる瞬間に泣いた。

―木村文洋(映画監督『息衝く』)

http://www.ikiduku.com

木村監督は、出演作「京極真珠」の佐藤訪米監督・昨日コメントアップした井土紀州監督に師事し、

『へばの』の撮影・『愛のゆくえ(仮)』プロデュースはスピリチュアル・ムービーズの高橋さんと作品を作っていて、

今回コメントを誰に書いてもらおうかと考えた時に、監督に書いて欲しいと思い連絡を取りました。

…そうしたら、

先に小口監督が連絡を取っておりました。

そういえば、小口監督の上映会でトークイベント出ていた!

女性ゲストばかりの中に監督が小さくなりながらも、誠実にコメントしている姿がとても良かったです。

ほたる

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コメント頂きました!(井土紀州・映画監督/脚本家)

投稿日:

オムニバス映画というと、どうしても散漫な印象を持ってしまう。

事実、この映画もそうで、あまりのめり込むこともなく、最初は漠然と見ていた。

ところが、三本目の「ノブ江の痣」あたりからぐっと引き込まれ、四本目の「泥酔して死ぬる」で完全にやばいものを見ている感覚になった。

こういうザラザラした映画体験は本当に久しぶりで、もっともっとアングラな気分に浸っていたかった。

―井土紀州(映画監督/脚本家)

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井土さんとは、昨日コメントアップした川瀬陽太さんとの共演作「赫い情事」の脚本家、

出演作「百年の絶唱」(1998年)の監督として、結構古い付き合いなのです。

あまり会っていなかった時期もあるのですが、初監督作「キスして。」の撮影が終わり、仕上げに行き詰まっていた時に、

井土監督「土竜の祭」に出演したので相談しました。

そこから映画の仕上げ・上映に至るまで、いろいろスピリチュアル・ムービーズの方々に助けて頂きました。

そしてなんとか上映にこぎつけたという恩人なのです。

今週末ですが、井土監督作品上映があります。「短篇集 さりゆくもの」のチラシも置かせて頂いてます。

ほたる

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映画一揆外伝 ~破れかぶれ~『LEFT ALONE』松田政男・津村喬 追悼上映

日時|2021/2/13(土) 開場15:00 開映15:30

会場|アテネ・フランセ文化センター

料金|1,500円(一日通し・当日のみ)

https://ikkigaiden.exblog.jp/30372477/

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2015年て、もう6年前なんですね…。

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コメント頂きました!(川瀬陽太・俳優)

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自分が商業映画の俳優を始めて程なく女優・葉月螢と出会った。ほたると名を変えて久しいがその間二十余年、ずっと彼女の事をうまく説明できずにいる。何十回共演したかわからないが、本当にそうなのだ。少し怖くもある。今回の短編集を観て益々惑わされた。ジャンルや表現の強烈な振幅の只中に身を投げ、常に「空っぽの器」として総てを受け入れてしまう彼女はまだ、底を見せてはくれない。

–川瀬陽太(俳優)

最初に共演したのは瀬々組「赫い情事」かな?そこから20数年…

姉弟から、殺しの仲間までいろいろな間柄で共演してきたので、どうしても同級生がすごく頑張ってる!テレビ出てるよ!的な感覚が抜けません…。

見るとこちらも頑張らないと…と元気をもらうのです。

共演作「赫い情事」は残念ながら上映ないのですが、彼の商業デビュー作「End of The World」が3/8上映されます。

「激怒」も楽しみです。

https://gekido-rageaholic.com/

ほたる

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コメント頂きました!(小林政広監督)

投稿日:

いやあ、参った。参りました。 ほたるプロデュース「さりゆくもの」は、ほたる自身の監督作を含めて5本の短編が収められているが、どの作品も、個性的で、魅力的。ジャンルの垣根を飛び越えて、脳天に突き刺さってくる。 いやあ、参った。参りました! コロナ禍の中、ソーシャルディスタンスをとりながらの映画鑑賞にも、最適の一本です。

―小林政広(映画監督)

昔話ですが、小林さんの脚本トシキさんの監督作品に出演していて本当に楽しかった!

当時のインタヴューでも話したのですが、特に二人に自分の話をしてないので、当然それをモチーフにした訳ではないのに、現実の自分の感情やら状況と小林さんの脚本がリンクしている部分があって、演じていてとても面白かったのです。

あの感覚が忘れられなくて、自分で監督しようと思い始めたのかもしれません。                               

ほたる

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コメント頂きました!(瀬々敬久監督)

投稿日:

このプロジェクトはとにかく楽しい。

扱っているのは「死」であり、翻っていえば「生きること」だ。

それでも友達の家で8ミリ上映会をわいわい見ている気分に近く、心地いい。

それは、「さりゆくもの」たちへ「遺されたもの」たちが「どう関わりながら生きていくのか」についての問い方の暖かさに他ならない。

――瀬々敬久(映画監督)

3/6〜3/12 同じくケイズシネマ にて『世直しじゃー!! ーこんな時代に瀬々敬久特集ー』にも上映されます

世直しじゃー!! ーこんな時代に瀬々敬久特集ー

「現代群盗伝」(公開タイトル「未亡人 喪服の悶え」)で自分は映画デビューしてます。

ここでこの映画に出ていなかったら、確実に「短篇集 さりゆくもの」上映はなかったです。

そして主演の伊藤猛さんが出てくれなかったら初監督作「キスして。」もなかったのです。

ほんと、、ありがたいご縁です。

ちなみに同特集上映「迦楼羅の夢」「なりゆきな魂、」にも出ています。

                                ほたる

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コメント頂きました!(いまおかしんじ監督)

投稿日:
もっとも小さい光

ほたるさんのは、最初音がしなくてびっくりした。

小野さやかのは、山田さんとやっちゃうんじゃないかとドキドキした。

山内さんのは、ぶら下がったトイレットペーパーが怖かった。

小口さんのは、狂ってて笑った。

トシキさんのは、櫻井くんに会えて良かった。

――いまおかしんじ(映画監督)

「れいこいるか」まだまだ上映してます!観ましたが、素晴らしかったです…。

「短篇集 さりゆくもの」上映中の3/2に同じくK’s cinemaにて上映あります。

NEWS

「短篇集 さりゆくもの」2021年2月20日公開決定!

投稿日:
もっとも小さい光

短編集の中の1篇「いつか忘れさられる」は以前出演した「色道四十八手 たからぶね」の残フィルムで2017年1月に撮影しました。
遅々とした歩みではありましたが、ようやく上映をお知らせできる事になりました。

15年前、同世代の女優・林由美香が亡くなった時、追悼文に私はこう書きました。
アフリカのある部族では死者のお葬式は2回行われる。1度目はその人が死んだ時、2 度目はその人を知っている人がみんな死んだ時。死んでもその人の事を思い出す事で、その人は生き続ける。 だから、映画に出ている由美香ちゃんも、(その後亡くなった先輩役者の伊藤猛も)こうやって映画が上映される限り、ずっと生きていて、忘れさられない。

「色道四十八手 たからぶね」の撮影準備中になくなった渡辺護監督も
「いつか忘れさられる」の現場応援に来てくれた堀禎一監督も
「もっとも小さい光」主演の櫻井拓也くんも

映画になる事で忘れさられない。

そんな思いで作られたこの短篇集、ぜひ沢山の方に観ていただきたいです。

ほたる